未経験からwebデザイナーに就職|オススメの進め方

初めまして!webデザイナーの鹿男です!

本記事は、未経験からwebデザイナーに就職するためのオススメのやり方を大枠で説明していきます。

私も未経験からwebデザイナーになりましたが、皆さんはこんな疑問お持ちじゃないでしょうか?

  • webデザイナーってどんな仕事?
  • どう勉強すれば就職できるんだろう
  • 就職のためには何をするの?

こうゆう疑問を持っているのであれば、ぜひ最後まで記事をご覧ください。

 

鹿男

webデザイナーに就職にはどうすればいいんだろう・・・効率的に進めていきたいなー
まずは、これから詳しくwebデザイナーのことを説明していくけど、まずはどんな流れなのか大枠理解してみよう!

サンタさん

 

本記事の内容
webデザイナーに就職するための進め方をステップ形式で説明

簡単に自分の自己紹介させてください。

25歳の時にwebデザイナーになるために仕事を退職しました。
それからは独学とスクールを両方行なって約6ヶ月でwebデザイナーに就職して今は、webデザイナーを行いながら、フロントエンジニアやSEOの業務、プロジェクトリーダーも行なっております

そのため、未経験の方の気持ちも分かりますし、未経験から効率の良い勉強の仕方や、企業がどんなスキルを持っているのかも分かります。

このサイトでは、効率よく企業が求めるスキルまで身につけて就職できるまでを紹介して行きます。

 

未経験からwebデザイナーに就職|オススメのやり方を説明!

目次はこちらになります。

 

これらがwebデザイナーに就職ためのオススメのやり方になります。
各項目についてお話していきますが、今回は大枠の流れを理解するために簡潔に書いてありますので、具体的な詳細はページリンクからみてください。

 

webデザイナーについて理解する

皆さんは、webデザイナーって何だと思いますか?

おそらく「webサイトを作成する人」というのが一番多いのではないでしょうか?

ほぼ正解ですが少し違います!笑

何故webサイトを作成するのかという部分が重要で、結論からいうとwebデザイナーとはマーケティングです。

マーケティングmarketing)とは、企業などの組織が行うあらゆる活動のうち、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその価値を効果的に得られるようにする」 出典:Wikipedia

つまりwebデザイナーとは、お客様にどうやって商品やサービスに価値を見つけ出してもらい購入や利用してもらうのかを考えwebサイトを作成する。が正解になります。

実は、こういったことを考えながらwebサイトを作成しています。

webデザイナーの主な仕事内容

webデザイナーの仕事内容は、こちらになります。

  • webサイトの構成・レイアウト作成
  • webサイトのデザイン作成
  • webサイトのコーディング

webサイトの構成・レイアウト作成

webサイトのレイアウトを商品の内容を元に、どこにタイトルを置くか、写真を配置するかなどのサイト全体のイメージを作成しています。

例:建築家がよくやっている木を使って1/20の模擬を作ったよう状態。

webサイトのデザイン

ここでは、サイトの色つけや装飾などをデザインしていきます。

主に、依頼者側(クライアント側)と、相談してどうゆうイメージのサイトにしていきたいのか相談しながらデザインを決めて行くことになります。

webサイトのデザインまで行けば、普段見ているようなwebサイトが絵で完成している状態をイメージしてもらえれば大丈夫です。

例:建築の大枠のイメージが固まり、3Dのリアルな家がパソコンで見れるような状態。

webサイトのコーディング

webサイトのデザインが完成したらいよいよそれをwebサイトに写せるようにHTML/CSSを用いてコーディングをしていきます
※コーディングとはコードを書くという意味です。

また、最近ではアニメーションなどを使用しているサイトなどありますが、そちらはJavaScriptなども使用しています。

例:家のイメージが決定して、現場で家を建てた状態。

webデザイナーは、この3つが基本的な仕事内容になります。

 

webデザイナーに求められるスキル

では、webデザイナーに必要なスキルはどんなものでしょうか?

必須なスキルと必須ではないが就職の際に企業が評価してくれるスキルの2つに分類して紹介していきます。

webデザイナーに必須なスキル

  • Photoshopの操作スキル
  • Illustratorの操作スキル
  • HTML/CSSのコーディング技術
  • デザインのクオリティ

こちらの3点が必須スキルとなります。

webデザイナーの仕事を行う上で、必ず必要になりどれも欠けてはならないものです。
PhotoshopとIllustratorは操作方法が似ている部分があるので比較的覚えやすいですし、HTML/CSSはプログラミング言語の中では覚えやすいので苦労することはありません。

一番重要なのは、デザインのどこまでクオリティをどこまであげられるかということを覚えておいてください。

企業に評価してもえるスキル

  • JavaScript/jQueryのコーディングスキル
  • 仮説思考
  • 分析力

JavaScript/jQueryは、ウェブサイトに動きをつけたりユーザーがサイトで入力した情報をサイト上で反映させたりするスキルになります。
最近の求人募集の条件に、JavaScript/jQueryが入っていたりするので身につけていれば評価してもらえるでしょう。

またwebデザイナーの現場ではwebサイトを作成する上で仮説思考や分析力が必要になるため、非常に評価が高くなるでしょう。

就職で求められるスキルレベルについて

 

webデザイナーに将来性はあるのか

結論からいうと将来性はあります。

なぜかというと、2018年5月23日に経済産業省・特許庁が「デザイン経営」を宣言しおり、今後のデザイナーについてとても将来性を期待できる内容になっているからです。

将来性を期待できるポイント
  • デザイナーが経営チームに参画する
  • 事業戦略やサービス・商品開発の上流から参加する
  • デザイン経営の推進組織を設置
  • デザイン手法による顧客の潜在ニーズの発見
  • デザイン人材の採用と育成強化

もっと分かりやすくこちらのポイントの説明と一緒にwebデザイナーのキャリアや年収について説明しているのでぜひご覧ください。

webデザイナーの将来性・年収・キャリアを詳しく見る

 

webデザイナーへの学習方法を決める

webデザイナーになるための学習方法は2点あります。

  • 独学で学ぶ
  • webデザイナースクールで学ぶ
    (通学・オンライン)
どちらを選んでも、webデザイナーの必須スキルを学ぶことはできますが、それぞれメリットとデメリットがあるので、自分の費用感やスタイルに合わせて考えてみてください。

独学のメリット・デメリット

独学のメリット
  • 費用がかからない
  • 自分のタイミングで勉強ができる
  • 方針を自分で決められる

費用がかからない

独学の一番の特徴は、費用がかからないことです。

スクールの費用をPCの購入費にも変えられますし、スクールの費用の高さに躊躇してしまい中々進められない方にはwebデザイナーへの一歩としては良いと思います。

方針を自分で決められる

方針を自分で決められるため自分のペースで進められることができます。
また、学習を進めていく中で自分の苦手な分野を重点的に行うなど柔軟に対応ができる点も良いと思います。

独学で進める際には、いつまでにどこまでできるようになっていくかゴールを設定することが大切です

独学のデメリット
  • 学習を継続する難易度が高い
  • 疑問点を解決できず手が止まる
  • 基礎スキルが自己流になりやすい
  • 孤独

学習を継続する難易度が高い

独学の中で一番壁になるのはここだと思います。
スクールの中でお話したように、Illustratorなどの操作は複雑なので、壁にぶつかり諦めてしまう方が多いです。

また、僕のような飽き性の方や、仕事が忙しく学習に時間が割けない方は時間に自由にある分サボってしまいそのまま諦めるパターンも多いです。

基礎スキルが自己流になりやすい

特に多いのがデザインの加工が自己流になり、本来と違ったやり方で覚えてしまうと癖が抜けずに苦労します。
スクールであれば指摘され正しい操作を覚えていくものですが、指摘してくれる方もいないため気をつけなければいけません。

 

独学は費用がかからず自分のペースできるのはとてもメリットですが、自由度が高すぎる分間違った勉強方法をしてしまうと就職まで時間がかかってしまいます。
正しい勉強方法で学ぶことが重要になるでしょう。

独学の正しい学習方法を見る

 

スクールのメリット・デメリット

スクールのメリット
  • 嫌でも学習する環境が作れる
  • 基礎がしっかりと身につく
  • 疑問点がすぐに聞ける
  • プロのこだわるポイントを学べる
  • デザイナーを目指す仲間ができる
  • 転職支援が受けられる

基礎がしっかり身につく

実はIllustratorやPhotoshopなどの操作はなれるまでとても難しいです。
加工方法などもたくさんあり、独学では習得するまでに時間がかかり我流になりやすいです。
また正しく基礎が学べることは、応用スキルも身につけやすくなります。

プロのこだわるポイントが学べる

実務で行なっているプロ目線と未経験の目線は大きくズレています。
独学でプロ目線を身に着けることは、ほぼありえません。
プロに指摘された部分を意識しながら制作すれば、デザインのクオリティが一気に跳ね上がります。

スクールのデメリット
  • 費用がかかる
  • 自分のタイミングで学習ができない

費用がかかる

スクールに通えば最低でも50万程はかかります。※オンラインスクールは高くても30万程
安くはない金額ではありますが、スクールで得られる知識を考えるとペイできるのではないでしょうか

自分のタイミングで学習ができない

通う必要があるため自分のタイミングで学習することができません。
社会人になると使える時間も限られているので自分に合うスクール見つけましょう。
最近では、遅くまでやっている所やオンラインスクールなどもあります。

 

独学よりも費用がかかってしまいますが、正しい勉強方法をプロから教えてもらえるため、就職への最短ルートだと思います。

また、就職支援もあるため、就職のために準備することもなくスムーズに就職できるはとてもポイントが高いと思います。

オススメのオンラインスクールを紹介

 

就職活動のための準備

webデザイナーの就職活動では、面接官に自分のポートフォリオをお渡しします。
ポートフォリオというのは、過去の自分の作品をサイトやファイリングしてまとめておくことです。

今まで自分で独学やスクールで学んできたものを必ずポートフォリオにまとめておきましょう。
自分もそうでしたが、正直言って過去の作品なんてありません・・・

面接では必ず必要になるので、学習を進めながら作品を作る対策をしていくのが一番効率のいい方法だと思います。

LIGさんがポートフォリオの考え方や作成方法についてとても詳しく説明していますのでぜひこちらの記事をご覧ください。

LIGさんのポートフォリ記事

 

オススメの転職方法

ポートフォリオまで作成したら後は、いよいよ就職活動です!

就職活動でオススメなのが転職エージェントを利用することです。
残念なことに、未経験を採用してくれる企業は、ごく僅かですし、書類通過も狭き門です・・・(私は30社ほど受けて書類通過は3件でした。)

自分で企業を探すのはとても効率が悪いですし、自分の知っている企業にしかエントリーできないため母数が少ないですし、書類通過しやすい転職エージェントを使って、たくさんエントリーを行いましょう。

エージェントのメリット
  • カウンセリングによる適正チェック
  • 非公開求人を紹介してくれる
  • 給与交渉や日程調整を行なってくれる
  • 人事担当への推薦を行なってくれる
  • 無料でエージェントを活用できる

転職エージェントは、求人情報を多数保有しているため、選択肢が豊富です。
さらに、カンセリングにより自分のスキルに沿った企業を紹介してくれるため、入社の時の「こんなはずではなかった」ということが比較的少ないです。

また、優秀なエージェントの場合、応募する企業の組織風土などを熟知しており、その情報をいただくこともできますし、書類先行や面接の見送りをひっくり返してくれることもあるため自分で就職活動を行うより就職できる確率が上がります。

ただし、転職エージェントは10,000以上存在すると言われているため、間違いのない会社を選ぶ必要があります。
転職エージェントは参入しやすい業界のため、質の差も激しく、最初に転職エージェントの見極めを行う必要があるでしょう。

その中で私がおすすめするのはワークポートです。

ワークポートのおすすめ

おすすめポイント
  • 転職決定人数No.1
  • IT/Web業界に強い
  • 未経験の転職に評判が高い
  • 全国に存在する

つまりIT/Web業界の未経験の転職に評判があるといいうことです。
また、IT業界の求人数は7,000件あり、どこの転職エージェントよりもトップレベルの求人数になっています。

先ほどお話したように、まずはエントリーの母数を増やすためにもワークポートのようなIT業界に強い転職エージェントから初めてみてはどうでしょうか!

転職決定人数No.1のワークポート

まとめ

未経験からwebデザイナーに就職することについてざっとまとめさせて頂きました。

ここでは1つの方法として紹介させていただきましたが、学び方には色々あるのでこの記事が正解であるというわけではありません。

いろんな記事を参考にしながら自分にあった進め方でやっていくのが一番いいと思います。

ただ、1つ言えることは間違った方法で学習するのは非常に効率が悪く時間がかかります。

正しい情報を自分にあった進め方で行なってください。