webデザイナーに必要なスキル|就職で求められるスキルレベルを解説

こんにちは!webデザイナーの鹿男です!

今回は、webデザイナーに就職する際に求められるスキルレベルについて解説していきたいと思います。

みなさんはこんな疑問をお持ちじゃないでしょうか?

  • どのぐらいのレベルになったら就職できるんだろう
  • 今のスキルレベルで足りてるのかな?
  • いつまで勉強すればいいのかわからない

解決していきましょう!

鹿男

webデザイナーのスキルってどこまでも高められるからゴールがないなー
そうだね!でも就職を目標にするならちゃんとゴールを決めた方がいいよ!

サンタさん

 

本記事の内容
就職に求められるスキルレベルを徹底解説

独学で勉強をすると、どこまでスキルレベルがあれば就職できるのか分からないですよね・・・独学で目指そうとしている方に、就職する上でこのぐらいのスキルが欲しいという指標を伝えていきたいと思います。

また、webスクールで学ばれる方は、各スクールにスキルレベルのゴールが決められているので、安心してください。
就職する上では、このぐらいのレベルが必要なんだなと参考にしていただければと思います。

 

webデザイナーに必要なスキル|就職で求められるスキルレベルを解説

目次はこちらになります。

webデザイナーに必要なスキルは、必須スキルと必須ではないが、企業に評価してもらえるスキルの2つで説明させていただきます。
もし未経験からwebデザイナーになるのであれば、オススメのやり方を紹介してますのでこちらの記事も合わせてご覧ください。

未経験からwebデザイナーに就職|オススメの進め方

 

webデザイナーに必要なスキル

必須なスキルと必須ではないが就職の際に企業が評価してくれるスキルの2つに分類して紹介していきます。

webデザイナーに必須なスキル

  • Photoshopの操作スキル
  • Illustratorの操作スキル
  • HTML/CSSのコーディング技術
  • デザインのクオリティ

こちらの4点が必須スキルとなります。

webデザイナーの仕事を行う上で、必ず必要になりどれも欠けてはならないものです。
PhotoshopとIllustratorは操作方法が似ている部分があるので比較的覚えやすいですし、HTML/CSSはプログラミング言語の中では覚えやすいので苦労することはありません。

一番重要なのは、デザインのどこまでクオリティをどこまであげられるかということを覚えておいてください。

企業に評価してもえるスキル

  • JavaScript/jQueryのコーディングスキル
  • 仮説思考
  • 分析力

JavaScript/jQueryは、ウェブサイトに動きをつけたりユーザーがサイトで入力した情報をサイト上で反映させたりするスキルになります。
最近の求人募集の条件に、JavaScript/jQueryが入っていたりするので身につけていれば評価してもらえるでしょう。

またwebデザイナーの現場ではwebサイトを作成する上で仮説思考や分析力が必要になるため、非常に評価が高くなるでしょう。

 

就職で求められるスキルレベル

求められるスキルについては、目次の通りですが必要な部分だけ見たい方のためにもう一度リストを書きますね。

自分がwebデザイナーと働いた経験を元にこのぐらいスキルがあれば即戦力としてやっていけると判断した内容になります。

あくまでも私の判断ですが、1つの指標として独学を進めてもらえるとありがたいです。

 

Illustratorの求められるスキルレベル

  • アイコンやロゴを作れる
  • 整列が扱える
  • マスク処理が行える
  • 文字づめができる(カーニング)

え、こんだけ!?って思うかもしれませんがこんだけです。笑

webデザイナーが扱うのはそこまで多くないですよ。
応用的な部分は、現場のwebデザイナーも調べながらやっています。

あまりにも抽象的なので目標として目指すところは、「バナーを一人で作成できる力」です。
バナーには、アイコンがあり綺麗に中心設計がされていたりとIllustratorの基礎スキルがなければできません。

たくさんのバナーをトレースして作り上げてみましょう。

 

Photoshopの求められるスキルレベル

  • 画像の切り抜きができる
  • 画像の塗りつぶしができる
  • 画像の質をあげられる
  • マスク処理ができる
  • 文字づめができる

Photoshopはヴィジュアルな内容に寄るので少し難しいでが、要するに画像の加工ができれば合格です。
上記3点について具体的にどんなスキルレベルか説明します。

画像の切り抜きができる

モデルなどの写真を綺麗に切り抜けていれば良いですがよくあるのが、雑な切り抜きはダメです。

悪い例

良い例:

悪い例は後ろの背景が、透けてしまっていますよね・・・
そうではなく、髪の隙間もちゃんと切り抜けられるレベルにしましょう。

画像の塗りつぶしができる

よく写真の中に余計なものが入ってしまっている時があります。
その時に、不自然にならないように塗りつぶしが行えるレベルになりましょう。

元々の写真

加工後

あまり綺麗だとは言えませんが、このように写真に必要のないものを塗りつぶせるようにしましょう。

 

画像の質をあげられる

元々の写真の質がよくないものをいかに綺麗な写真に変えるかがスキルレベルになります。

スマホなんかでとった写真は暗かったり彩度が低かったりしますが、それをPhotoshopで光度の調整や彩度の調整を行なって見栄えのある写真に変えられるようになりましょう。

 

HTML/CSSの求められるスキルレベル

  • 適正なタグを使用できている
  • 汎用性のあるスタイルを当てられている

この2つができていれば十分です。
webデザイナーのポートフォリオはホームページで作成することが多いため、企業はHTML/CSSのコードを見ることができます。(PCで右クリックして検証を押せばコードが見れますよ)

HTMLは国語なので、文字の内容に合わせて適正なタグを使用するできるレベルになっていてください。
CSSはどれだけでもスタイルを当てることができますが、少ないスタイルで汎用的に使える設計ができるレベルになりましょう

 

デザインのクオリティに求められるレベル

  • 空白を用いて情報の整理ができている
  • 最新のトレンドを使えている
  • 反復や整列など4原則を守れているか
  • 自分のデザインの意味を言葉で伝えられるか

企業が求めるスキルレベルとして一番重要になるのはデザインのクオリティです。
お客様には操作方法やコードは見られません。見られるのはデザインです。

今のトレンドデザインを活用して、空白や4原則を意識してサイトを作れていることが最低限のスキルレベルです。

応用として、なぜ自分はこのデザインにしたのかしっかり言葉で伝えられるようにしましょう。

webデザインにはなんとなくはありません。文字を大きくするのもわざと空白を入れるのも意味があります。
webデザイナーになるのであれば、その意味を伝えられるようになりましょう。

 

JavaScript/jQueryの求められるスキルレベル

  • アニメーションが使えるか
  • ハンバーガーメニュー使えるか
  • プルダウンなどが使えるか

JavaScript/jQueryとは、webサイトに動きをつけることです。
最近では、メニューボタンを押したらメニューが出てきたり、ボタンを押したらデザインが変わったりしますよね?
それは全てJavascript/jQueryで行われています。

今は、アニメーションなどのコードがネット上にたくさん落ちているので、そちらを使って自分のサイトで使用できている状態であれば問題ないです。

もちろん自分で作成できればいいのですが、学習コストがかかるのでそこまで必要ないです。

ただいれすぎには注意してください。アニメーションは楽しいので入れたくなりますが意味のないものはデザインは不必要です。

 

仮説思考に求められるスキルレベル

仮説思考とは、簡単に行ってしまうとユーザー中心でデザインを考えているということです。

今までは、機能がよければ売れていましたが、今はユーザーが求めているものが売れる時代です。

  • ユーザーは、こうゆう気持ちでサイトに流入するのでしょうか?
  • ユーザーは、どんな言葉で購入したくなるのでしょうか?

このように、ユーザーを中心としたデザインを自分が作成したサイトでちゃんと伝えられるようになっていると企業からの評価はグッと上がります。

 

分析に求められるスキルレベル

企業に入社をしたら、どうしたらサービス・商品が売れるのかを考えなくてはいけません。そのためには、サイト上を分析をして欠点を見つけ出すスキルが必要になります。

今の段階では、サイト運営をしていないと思いますのでできなくてもいいですが、分析ツールとして使うグーグルアナリティクスの大枠の理解をしておきましょう。

 

 正しい独学の勉強方法の紹介

独学で学ぶのであれば、正しい勉強方法を知り効率よく行いましょう。

私がオススメしている勉強方法はこちらになります。

  • 独学での3つの勉強方法
    • 書籍での学習
    • Udemyでの学習
    • 無料学習動画の活用

こちらの3つの勉強方法と正しいステップを使えば効率よく、学ぶことができます。

詳しい内容はこちらに書いてありますのでぜひご覧ください。

正しい独学の勉強方法

 

一番てっとり早いのはwebデザイナースクール!

これから企業が求めるスキルレベルまで学ぶには、かなりの労力が必要になります。

そしてやっぱり一番効率がいいのは、webデザイナースクールです。

これらの求められるスキルを3ヶ月〜6ヶ月で到達させてくれますし、就職支援まであるため、自分で考える必要もないです。

今のwebデザイナースクールは、金額が安くクオリティの高いところや、通学がないオンラインスクールなども豊富にあるため自分のスタイルに合わせて選べるのでオススメですよ。

本当に効率よく学びたいのであれば、こちらのオススメスクールの紹介記事もご覧ください。

オススメのwebデザイナースクールを紹介

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

こちらはあくまでもwebデザイナーになって私がこのくらいのスキルレベルであれば就職できると思った内容になっております。

独学を進めていく上で、自分の指標として参考にしていただければとてもありがたいです。

このような内容をたくさん調べている方は多いですが、実際に行動する方は少ないです。

本当にwebデザイナーになりたいのであれば、とりあえず行動してみましょう!

ありがとうございました。

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