webデザイナーの将来性|年収や需要について一気に解説

どうも!webデザイナーの鹿男です!

本記事は、webデザイナーの将来性から需要があるのかwebデザイナーのキャリアについて一気に解説していきます!

  • webデザイナーになりたいけど需要はあるのかな?
  • webデザイナーって年収いくら?
  • webデザイナーからのキャリアはあるのかな?

そんな方にピッタリの記事になっております。

 

鹿男

webデザイナーになりたいけど、年収や需要があるのか心配だなー
webデザイナーを目指すのであればそこは重要だね!では今から徹底的に説明していくよ

サンタさん

 

本記事の内容
webデザイナーの将来性から年収や需要、キャリアについて徹底解説

webデザイナーを目指す上で、そもそもwebデザイナーに将来性があるのか、そして年収や需要があるのか気になりますよね。期待に応えられるような面白い内容になっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

webデザイナーの将来性|年収や需要について徹底解説

目次はこちらになります

難しい内容から、聞き慣れない言葉が多く並べられていますが、全て誰でも理解できるように書いておりますので安心してください。

webデザイナーの将来性は担保されてるじゃんってが理解できると思いますので早速記事に入りましょう。

 

webデザイナーの将来性

結論から言うとwebデザイナーは将来性があり重要なポジションに今後なっていきます。

なぜかと言うと、2018年5月23日に経済産業省・特許庁が「デザイン経営」を宣言しているからです。

詳しくはこちらの資料をご覧ください。

デザイン経営についての資料はこちら(外部リンク)

日本では、デザインより機能性を重要視した製品を作ってきましたが、技術革新が進み多くの優れた製品が世に溢れたことによって通用しない時代になってきました。

現に、アップルやダイソンなどオシャレなデザインがユーザーの心を掴んで市場を勝ち取ってきている時代になってきていることは皆さんも分かるのではないでしょうか?

そのため、日本ではこの問題を解決しグローバル競争に勝つためにデザイン経営を宣言したという背景があります。

具体的に何を行なっていくのか、分かりやすいように説明していきます。

デザイナーが経営チームに参画する

要するに、デザインを企業戦略の中心に位置つけて、デザインについて経営メンバーと話あい、商品・サービスの品質を担保していこうという取り組みです。

事業戦略やサービス・商品開発の上流から参加する

サービス・商品の企画段階から、デザイナーが参加してそれを利用するユーザーの視点を取り入れたサービス・商品を開発していこうと言う取り組みになります。

デザイナーのキャリアで言った、UI/UXデザイナーやフロントエンジニアがここで活躍します。

デザイン経営の推進組織の設置

組織図の重要な位置にデザイン部署を配置して、社内全てのサービス・商品のデザインを管理していこうと言う取り組みになります。

デザイン手法による顧客の潜在ニーズの発見

潜在ニーズとは何かご存知でしょうか?

ニーズ(お客様が求めているもの)には2つのニーズが存在します。

  • 顕在ニーズ(お客様が欲しいと思っているもの)
  • 潜在ニーズ(お客様が認識せず求めているもの)

例えば、私たちはマッチングアプリの運営を担当しています。

目の前にいるお客様は、「お金持ちになりたい」と思っています。

この「お金持ちになりたい」と言うのは顕在ニーズです。

では、なぜお金持ちになりたいの?と問いを出したら考えます。

たくさんの理由が出てくると思いますが、その中にもしかしたら「可愛い彼女が欲しいからお金持ちになりたい」と出てきました。

お客様から、可愛い彼女が欲しいからお金持ちになりたいんだと認識していなかった潜在ニーズが存在していました。

そうなれば、マッチングアプリの運営を担当している私たちはアプローチを行えますし、サービスを利用してくれるお客様になります。

まとめると、デザインを使ってユーザーの認識していないニーズを発掘して、「こんな解決方法がありますよ」と商品・サービスを提案することができ、新たな顧客開拓につなげていこうと言う取り組みになります。

デザイン人材の採用と育成強化

今後、デザイナーが必要とされるから採用を強化して、デザイナーにビジネスの観点や商品・サービスの品質担保などできるような人材になってもらえるよう育成していきましょうと言う取り組みです。

 

以上が、経済産業省・特許庁が宣言している取り組みになりますがどう感じましたか?

僕には、今後会社全体に「デザイン思考」が重要と判断され、取り組みまれていくと感じました。

まとめ
グローバル競争に勝つために、経済産業省・特許庁がデザイン経営を宣言した。

そのため、デザイナーの重要性が上がり、経営にあたって重要なポジションになる。

 

webデザイナーの年収は?

結論から言うと、平均300~400万くらいです!

webデザインからコーディングがスラスラとできればこのくらいの年収になりますが、SEOを考慮したコーディング技術やJavaScriptを書けたり、そこから、webディレクターやwebプロデューサーになると年収は大幅に上がります。

検索エンジン最適化(けんさくエンジンさいてきか、Search Engine Optimization, SEO、サーチ・エンジン・オプティマイゼーション)とは、検索エンジンのオーガニックな検索結果において特定のウェブサイトが上位に表示されるようウェブサイトの構成などを調整すること 出典:Wikipedia

最初の年収は高いとは言えませんが、webデザイナーは専門スキルを習得すればするほど自分の価値が上がりそれに伴い年収も増えていく傾向があります。

IT企業が多くあるタイミングなので、自分の実力次第ではキャリアアップを繰り返して年収1000万も夢ではないです。

次の章で、各キャリア毎の年収や業務内容について解説します。

 

webデザイナーからのキャリア

webデザイナーからのキャリアはこちらになります。

  • webディレクター(プロデューサー)
  • UI/UXデザイナー
  • HTML/CSSマークアップエンジニア
  • フロントエンジニア

webデザイナーはデザインとコーディングと担う場所が広いため、キャリア先が複数あり自分の興味のある方向に進めるのが最大のメリットです。

webディレクター(平均年収451万)

webデザイナーからwebディレクターになるのが一般的です。
主な仕事内容はこちらです。

  • プロジェクト進行管理
  • コンテンツの品質管理
  • プロジェクトメンバーの選定
  • クライアントと現場の仲介

主に、プロジェクトの進行管理を行いWeb制作の責任者と言われるのがWebディレクターにと言います。

1つのweb制作を行う中で、エンジニア・デザイナー・マーケティングの分野スタッフと話すことが多いため、ある程度の技術知識が必要になりますし、プロジェクトが遅延していないかスケジュールの管理を行います。

そのため、スケジュール管理能力とコミュニケーション能力、広い技術知識が必要になります。

UI/UXデザイナー(平均年収574万)

UI/UXデザイナーとは、webサイトをユーザーにとって最適なデザインにすることが主な業務になります。平均年収は574万円になります。

例えば、今までwebサイトを見てきてどこで購入するんだ?自分の求めている情報にどうやって移動すればいいんだ?と思ったことはないでしょうか?

ユーザーが購入しやすい所にボタンを置いたり、移動する方法が分かりやすいようにアニメーションで目立たせてユーザーが迷わないサイト設計を行います。

UI/UXデザイナーは、お客さまの意見を集めて分析して、解決策をデザインで導いていくため、ユーザーへの共感力やクリティカルシンキングが必要になります。

HTML/CSSマークアップエンジニア(平均年収300〜400万)

デザインではなく、コーディング側に特化しており、webデザイナーが作成したデザインをSEOの知識を使いながらコーディングしていく業務になります。平均年収は300〜400万円

デザイン業務に関わらず、もらったデザインをコーディングをするため流し作業になりやすいです。
頭を使って仕事をしたい方はあまり向いていないので注意してください。

スキルとしては、HTML/CSSの深い知識とSEOの知識が必要になります。

フロントエンジニア(平均年収500万)

こちらもデザインからは少し離れ、コーディング側に特化しておりますが、マークアップエンジニアと大きく違うのは使用する言語が増えることです。平均年収は500万円

JavaScriptやPHPなど複数の言語を使用して、より高度なwebサイトを作ることが業務になっていきます。

高度なwebサイトを作成する上で、デザイナーやエンジニアと相談することが多くかなり幅広く活躍す場がある職種になります。

フロントエンジニアには、JavaScriptやPHPといった複数の言語を使いこなせる技術が必要になります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

webデザイナーの基本年収はそこそこですが、キャリアによって年収がグッと上がりますね。

webデザイナーは技術職になるため、自分の技術レベルをあげればあげるのほど年収も上がっていく職種になります。

また、デザイン経営の宣言によって、各企業が取り入れていくことにより需要が高まり、さらに年収が増えていくことが予想されます。

もしこの記事を読んで、よし目指そう!と思う方は、オススメの就職の進め方がありますのでこちらの記事を読んでみてください。

未経験からwebデザイナーに就職|オススメの進め方

 

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